2016年の初旅行  

「疲れたー!」
旅行先の韓国ソウルから帰宅した感想です。

あー、疲れた、疲れた。

ソウルは、2泊3日がちょうどいい。お腹いっぱい。



まずは、気になる天気ですが、雪は降っていなくて、普通の寒さ。朝や夜は、日陰にいたり、風が当たると寒く感じました。当たり前か。
ダウンとムートンブーツ、マフラー、手袋があればOKだと思います。外を歩く時だけ外気を感じますが、一度、地下道やお店に入ると、温かいので。お買い物中なんかは、寒さ忘れてた!
地下鉄やミョンドン周辺で見かけたオシャレ韓国人は、スカートにフラットシューズなど着ていましたね。ピンヒールで楽しそうにしている大学生もいました。でも、多くの韓国人は、ダウンやコートにシューズでした。

語学については、韓国語でコミュニケーションできると勿論良いです。
でも、次の3つさえ抑えていれば、日本語とジェスチャーで平気。
「カムサハムニダ(ありがとう)」
「アニョンハセヨ(こんにちは)」
「マシッソヨ(おいしい)」
日本語で平気というのは、どーせお互い理解が出来ない訳だから、言いたいことを母国語で言っていると、重なる部分が出てくる!(笑)これに加えて、「これください」や「一人」「二人」などが言えると、レストランなどで問題はないと思います。
ただ、町中で誰かに何かを尋ねるということはないですね。迷うことがないような町開発が出来つつあって、地下鉄も非常に分かりやすいので、誰かに聞かないと分からないという状況がありませんでした。
で、前のブログで「いつも新しいソウル」みたいなことを書いた記憶があるのですが、今回の宿泊先の隣にはコンビニがあって、何度か利用しました。でも!最終日の朝、見事に取り壊されていました。2日目の夜は営業していたのに・・・早ッ!
こんな風に、前回のランドマーク的な建物が無い場合もあるかもしれませんが(苦笑)

人について、ですが・・・
殺されかけること、ゼロ。
従軍慰安婦系の発言をぶっかけられること、ゼロ。
浅田真央さんについて聞かれること、ゼロ。
あ、コンビニの外でキモさんのトイレットペーパーみたいなのが売られていました。埃、被っていましたョ。

レストランでは、出来る限りの日本語や韓国語で対応してもらったり、イヤな気持ちになることはゼロでした。ん?これが国策だったりして?油断させるニダ!ってね。

1番素晴らしかったのは、ロッテデパートの食品売り場のおばさんです。
このおばさんは、ショーケースに入っている海苔や韓国漬け物、キムチなどで味付けした海老などのお総菜を売っている方。全ては量り売り。
マミーは海苔を500g買ったのですが、このおばちゃんは500gで先に料金を出して(精肉店で買うようなイメージ)、その後、550gを越える量を入れてくれました。そして、お会計をしている間に、スーツケースに漏れないようにクルクルと何重にもラッピングしてくれて(←帰宅して、開けて分かった!)、買い物バッグまで「おまけー」って言ってくれて、、、最後にはマミーの大好物の卵焼きと何か分からないお総菜をタダでくれたんです!



韓国から日本に旅行で来る人たちが、限られた時間で日本を思い切り楽しんでもらえたら・・・と思いました。





いろんな年代のソウルっ子は、このようにとても親切で、良かったのですが、一人・・・問題児が。えぇ、マミーのお隣の方、姐御です。姐御について読みたい人はどうそ。不愉快になるかもしれないので、お薦めしませんが。(唯一、お化粧品の件ではgood jobでしたが)






予め言わせてください。
姐御には「来年も一緒に韓国に行こう!」と、気に入ってもらえた様子なので、ホッとしています。が、気を遣うというか、イラッとする場面もたくさんありました。

これから自分の行動を見直して、こういうことがないようにしよう!と思いました。


姐御、旅慣れしているとか、アメリカに留学経験があるとかいろいろ自慢したい点はあるのでしょうが、マミーから言わせてもらうと、しょーもない。そして、何よりどんくさい!
集合時間などの1時間前には到着していないと気が済まない性格で、、、。うざかったっす。十分、間に合うのに。
特に時間には固執しているようなのに、税関をクリアするのも何するのもマミーが姐御を待つ感じ。「そんなにマミーに時間を念押したり、早めの行動を薦めるのなら、姐御こそ、早くして!いつも待っているのはマミーじゃん!」と思う場面が何度も何度も何度もありました。クソババーめ。
なので、行きも帰りも税関クリアを待っていたマミーは、やれやれ待っていますよーという雰囲気を出しながら「結構(姐御の)時間、かかりましたね」とチクリ言ってやりました。
普段は、そんなことしませんし、言いません。

でもね、何度も旅行先だけでなく日常において【時間厳守】を言っていた姐御。そんなに人にプレッシャーを与えるなら、自分が守れ!と思ったのです。

例えば、姐御は前回一緒に旅行していた友人に「明日は○○時に起きて、○○時にホテルを出ようね」と言っていたらしいのですが、結局、友人が起きた時間というのがホテルを出ようと予定していた時間だったらしく、姐御ご立腹。
で、今回は・・・
マミーに○○時にホテルを出るために、何時に起きるか?と質問をしてきました。来たーーーっ!
「8時にホテルを出るなら、7時半に起きる。」と言うと、姐御は「私は、6時半に起きる。」と。実際、マミーが起きたのは、大体7時半。姐御が起きたの7時半!失礼な!
なので、「いや、キャスキッドソンはどちらかというと若い子が持つので、そのズボン(オバハン御用達通販で購入)だと思いますよ」と、イライラして言ってしまいました。

姐御のファッション感覚として、旅行先に何足も靴を持って行く人が信じられないのだとか。ビーチにもUGGブーツで行けというのかしら?姐御は、アメリカ旅行のために買った登山用の靴みたいなシューズで勝負していました。一緒にいるマミーが恥ずかしい。
というか、何足も持って行くことに嫌悪感を持つ姐御の狭い視野に驚き。

とりあえず、靴は人を表すな!と思いました。


先ほども言いましたが、ソウルは日本語OKです。韓国語が喋れなくても、お互いがお互いの国の言葉で言っていると意思疎通できている気になれます。ジェスチャーで十分。
姐御は「カムサハムニダ(ありがと)」を言った後、お得意の英語で「サンキュー」というのも、毎回聞いていて恥ずかしかった。日本語で「ありがとー」、ソウル人は分かってくれていましたから、十分。

レストランで支払う時の話。
スーパーやコンビニで、1800円の商品を買ったとします。小銭でじゃらじゃらと支払う時って、一言、何か言いませんか?「小銭、いいですかー?」とか、ちょっとした一言。
姐御は、小銭で払おうと、何で払おうと、お金の価値には変わりないと、千円札1枚と、100円玉7枚、50円玉2枚で1800円を支払いました。それは、いいのです。でも、いかにも『当たり前』に支払うところに疑問を感じたのです。というのも・・・「留学先の○○州では〜」が前置きの姐御。何かを言う度に、このフレーズを言うのです。耳にタコぉー!
アメリカへ留学や滞在したことのある方なら分かると思うのですが、『コインでジャラジャラ支払う大人』って、普通にいましたか? ってか、姐御の地域だけ、そういうのが平気で出来る場所だったのでしょうか。あー、こういうことを平気でする日本人がカリフォルニアに現れるかと考えると厳しい。

あと、何度も何度も姐御が卒業した?アメリカの大学(無名)のバックパックを紹介してくれるんです。「あははっ、これ、私が出たアメリカの大学のバックパック。たくさん入るからー」と。繰り返し言う、言う。そーいうの、どーでも良いよ。学校のバックパックはハードカバーも入る用に大きく作られているだろうよ。そんなことより、問題は、50歳近くにもなって、ガチなバックパックを愛用な所が・・・痛い。
マミーは、普通のバッグを用意したい。


とにかく、マミーの標準から考えて、姐御はおかしい所、矛盾するところがたくさんありました。




そんな姐御とのソウル旅行ですが、旅行自体は楽しかったです。
頑固な姐御も、最後はマミーにおんぶに抱っこで、意思疎通できました。
ソウルのおばば旅行、楽しんでください。
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by happybuu | 2016-01-11 15:02 | マミーとお出かけ | Comments(0)